EXHIBITIONS
木村秀樹「半透明 2nd」by imura art gallery
東京・日本橋のCADAN大手町で、木村秀樹の個展「半透明 2nd」が開催される。会期は10月13日~24日。
木村は1974年に京都市立芸術大学西洋画科専攻科を修了。修了年の「第9回東京国際版画ビエンナーレ」に出品し、最年少で「京都国立近大美術館賞」を受賞。版画家としてデビューし、主にシルクスクリーン技法で制作しながら、紙、ガラス、キャンバスと多岐にわたる支持体を駆使し、絵画と版画の融合した作品も発表してきた。1987年に「MAXIGRAPHICA」を結成し、2008年まで前衛的なグループとして、版画表現の可能性を追及し次世代に影響を与えた。
1970年代より現代版画の領域で活動を続け、絵画と版画の境界を横断するなかで、「半透明」をひとつの主題として、重層する像と物質の関係を探究している。本展では、最新作を含む近作約14点を展示する。
木村は1974年に京都市立芸術大学西洋画科専攻科を修了。修了年の「第9回東京国際版画ビエンナーレ」に出品し、最年少で「京都国立近大美術館賞」を受賞。版画家としてデビューし、主にシルクスクリーン技法で制作しながら、紙、ガラス、キャンバスと多岐にわたる支持体を駆使し、絵画と版画の融合した作品も発表してきた。1987年に「MAXIGRAPHICA」を結成し、2008年まで前衛的なグループとして、版画表現の可能性を追及し次世代に影響を与えた。
1970年代より現代版画の領域で活動を続け、絵画と版画の境界を横断するなかで、「半透明」をひとつの主題として、重層する像と物質の関係を探究している。本展では、最新作を含む近作約14点を展示する。
