EXHIBITIONS
尹煕倉「水辺景 - みずべにけい」
大阪・天満橋のアートコートギャラリーで、尹煕倉(ユン・ヒチャン)の個展「水辺景 - みずべにけい」が開催される。会期は10月31日〜12月5日。
尹は1963年兵庫県生まれ。95年に文化庁芸術家在外研修制度にてイギリスで1年間滞在制作を行い、2010年には文化庁新進芸術家海外研修制度の特別研修により大英博物館にて調査・研究を行う。尹は、白い矩形の陶立体を手がけるとともに、自ら水辺を歩いて採取した砂から「陶粉」をつくり、顔料として用いた絵画を制作する。
本展の出品作に使われた砂の採取地は、イギリスのテムズ川や、京都の鴨川、瀬戸内海、尹の故郷にある兵庫県の揖保川、そして同廊正面を流れる大川(旧淀川)など。会場では、絵画約10点、陶立体約10点とともに、焼成された12ヶ所のテムズ川の砂、6ヶ所の淀川の砂を展示する。
尹は1963年兵庫県生まれ。95年に文化庁芸術家在外研修制度にてイギリスで1年間滞在制作を行い、2010年には文化庁新進芸術家海外研修制度の特別研修により大英博物館にて調査・研究を行う。尹は、白い矩形の陶立体を手がけるとともに、自ら水辺を歩いて採取した砂から「陶粉」をつくり、顔料として用いた絵画を制作する。
本展の出品作に使われた砂の採取地は、イギリスのテムズ川や、京都の鴨川、瀬戸内海、尹の故郷にある兵庫県の揖保川、そして同廊正面を流れる大川(旧淀川)など。会場では、絵画約10点、陶立体約10点とともに、焼成された12ヶ所のテムズ川の砂、6ヶ所の淀川の砂を展示する。

