EXHIBITIONS
塚本暁宣「Paintings and Paper works」
東京・三越前のタグチファインアートで、塚本暁宣の個展「Paintings and Paper works」が開催されている。会期は10月17日まで。
塚本暁宣は1989年埼玉県生まれ。2014年に武蔵野美術大学大学院版画コースを修了。在学中から2016年までカイカイキキで村上隆のもとで働き、その後ニューヨークで松山智一のアシスタントを務めながら制作、発表を重ねた。20年に帰国し、現在は小田原を拠点に活動している。
本展では、フェアやポップアップ、海外での展覧会で発表され、個展では未発表となる近作を中心に展示している。
大学院でシルクスクリーンを学んだ塚本は、ポップアートやグラフィック・カルチャーの影響を受け、近代絵画から引用した構図やキュビズム的手法を用いて、アニメやカートゥーンのキャラクターを鮮やかな色彩で描く独自のスタイル「ニューキュビズム」を展開してきた。
また、サルバトール・ダリやアンディ・ウォーホル、タマラ・ド・レンピッカなどの作品や肖像を独自に再構成するオマージュ・シリーズにも取り組んでおり、異なる文脈のモチーフをサンプリングによって組み合わせた作品を紹介する。
塚本暁宣は1989年埼玉県生まれ。2014年に武蔵野美術大学大学院版画コースを修了。在学中から2016年までカイカイキキで村上隆のもとで働き、その後ニューヨークで松山智一のアシスタントを務めながら制作、発表を重ねた。20年に帰国し、現在は小田原を拠点に活動している。
本展では、フェアやポップアップ、海外での展覧会で発表され、個展では未発表となる近作を中心に展示している。
大学院でシルクスクリーンを学んだ塚本は、ポップアートやグラフィック・カルチャーの影響を受け、近代絵画から引用した構図やキュビズム的手法を用いて、アニメやカートゥーンのキャラクターを鮮やかな色彩で描く独自のスタイル「ニューキュビズム」を展開してきた。
また、サルバトール・ダリやアンディ・ウォーホル、タマラ・ド・レンピッカなどの作品や肖像を独自に再構成するオマージュ・シリーズにも取り組んでおり、異なる文脈のモチーフをサンプリングによって組み合わせた作品を紹介する。

