EXHIBITIONS
第391回企画展
シンデレラボーイ 池田満寿夫の栄光と忘却
東京・駒込のときの忘れもので、第391回企画展「シンデレラボーイ 池田満寿夫の栄光と忘却」が開催されている。会期は10月3日まで。
池田満寿夫(1934〜97)は旧満州国生まれの版画家、小説家。1945年、終戦により母と郷里の長野市に戻る。52年に高校を卒業し上京、版画家として活動を開始。60年、62年、64年の東京国際版画ビエンナーレでの連続受賞を経て、66年の第33回ヴェネツィア・ビエンナーレ版画部門で国際大賞を受賞。その後も東京とニューヨークを拠点に版画作品の制作を続けるいっぽう、77年には小説『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞し、作陶や立体造形にも表現を広げた。
本展では、池田の代表作に加え、瀧口修造(1903〜79)との詩画集『あんま』(1968)を紹介。国際的な評価を得ながら自己変革を重ね、多彩な表現を展開した池田の創作を展観する。
池田満寿夫(1934〜97)は旧満州国生まれの版画家、小説家。1945年、終戦により母と郷里の長野市に戻る。52年に高校を卒業し上京、版画家として活動を開始。60年、62年、64年の東京国際版画ビエンナーレでの連続受賞を経て、66年の第33回ヴェネツィア・ビエンナーレ版画部門で国際大賞を受賞。その後も東京とニューヨークを拠点に版画作品の制作を続けるいっぽう、77年には小説『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞し、作陶や立体造形にも表現を広げた。
本展では、池田の代表作に加え、瀧口修造(1903〜79)との詩画集『あんま』(1968)を紹介。国際的な評価を得ながら自己変革を重ね、多彩な表現を展開した池田の創作を展観する。

