EXHIBITIONS
柳原操基金・柳原義達顕彰事業
Y² project 水野勝規 刻まれるとき、揺らぐかたち
三重県津市にある三重県立美術館の柳原義達記念館で、柳原操基金・柳原義達顕彰事業「Y² project 水野勝規 刻まれるとき、揺らぐかたち」が開催されている。会期は12月27日まで。
「Y² project」は、彫刻家・柳原義達(1910〜2004)の遺族の援助により、次代を担う美術家を発信する事業として2019年に始動した。本展は、第3弾として、映像作家・水野勝規(1982〜)を紹介する。
水野は三重県出身。自然や日常の風景のなかの何気ない事象を丹念にすくい取り、映像を通して時間のうつろいや日常のゆらぎを提示する作品を制作してきた。彫刻と映像という異なる表現メディアに、時間とともに生成される現象という共通点を見出し、柳原とその作品に向き合った。
本展では、三重県立美術館が所蔵する柳原作品を水野自身が選び、自作とともに展示し、両者の作品が響き合う空間を紹介する。
「Y² project」は、彫刻家・柳原義達(1910〜2004)の遺族の援助により、次代を担う美術家を発信する事業として2019年に始動した。本展は、第3弾として、映像作家・水野勝規(1982〜)を紹介する。
水野は三重県出身。自然や日常の風景のなかの何気ない事象を丹念にすくい取り、映像を通して時間のうつろいや日常のゆらぎを提示する作品を制作してきた。彫刻と映像という異なる表現メディアに、時間とともに生成される現象という共通点を見出し、柳原とその作品に向き合った。
本展では、三重県立美術館が所蔵する柳原作品を水野自身が選び、自作とともに展示し、両者の作品が響き合う空間を紹介する。
