EXHIBITIONS
大どろぼうの家
新潟市の新潟県立万代島美術館で、「大どろぼうの家」展が開催される。会期は9月19日〜12月20日。
本展は、引退を決意して最後の盗みに出ている大どろぼうの家を巡る体験型の展覧会となる。名久井直子、嶽まいこ、張替那麻、伊野孝行、幅允孝、ヨシタケシンスケ、新井風愉といったクリエイターがデザインやディレクションを手がけた8つの部屋で構成される。
会場では、古今東西のどろぼうの肖像画や金頭を配した「緑の回廊」、変装用具や専門書を展示する「青の応接間」、3世代にわたり集めたどろぼうに関する資料や絵本を集めた「赤の隠し部屋」を巡る。
さらに、酒井駒子、さくらももこなどの美術品を並べた「白の小部屋」、谷川俊太郎の詩を盗んだ「銀の庭」、カラスが集めた片方だけの靴下がコレクションされた「黒の壁」、ヨシタケシンスケによる絵本原画を配した「トリコロールの廊下」を展開。また、新潟市内など20ヶ所以上の施設から集められたお宝やガラクタを展示する「光の蔵」も展覧される。
本展は、引退を決意して最後の盗みに出ている大どろぼうの家を巡る体験型の展覧会となる。名久井直子、嶽まいこ、張替那麻、伊野孝行、幅允孝、ヨシタケシンスケ、新井風愉といったクリエイターがデザインやディレクションを手がけた8つの部屋で構成される。
会場では、古今東西のどろぼうの肖像画や金頭を配した「緑の回廊」、変装用具や専門書を展示する「青の応接間」、3世代にわたり集めたどろぼうに関する資料や絵本を集めた「赤の隠し部屋」を巡る。
さらに、酒井駒子、さくらももこなどの美術品を並べた「白の小部屋」、谷川俊太郎の詩を盗んだ「銀の庭」、カラスが集めた片方だけの靴下がコレクションされた「黒の壁」、ヨシタケシンスケによる絵本原画を配した「トリコロールの廊下」を展開。また、新潟市内など20ヶ所以上の施設から集められたお宝やガラクタを展示する「光の蔵」も展覧される。

