EXHIBITIONS
特別展
こども学芸員とつくる「夏のこども美術館」
兵庫県丹波篠山市の兵庫陶芸美術館で、特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」が開催されている。会期は9月6日まで。
本展は、兵庫教育大学と共同で進めている「陶芸アートカード」づくりにあわせて開催する展覧会だ。より深く兵庫陶芸美術館の作品を知ってもらうこと、新鮮な視点で見つめ直すことを目的に、子供たち、学生、関係機関と作品について思索。そのなかで生まれた様々な見方を通して、同館所蔵品の魅力を紹介する。
今回の展示では、「こども学芸員」がアートカードを使って古陶磁と現代の陶芸作品を見比べ、似ている点や共通点をもとに作品を紹介する。「色が似ている」「丸い感じが可愛い」「使えそう」「なんだか同じ景色が思い浮かぶ」といった自由な発想から生まれた組み合わせに注目する。
また、「こども学芸員」による紹介文に加え、美術館学芸員によるコメントもあわせて展示し、ひとつの作品に複数の見方があることを紹介するほか、来館者が作品の見どころや感想を共有できるコーナーも設けている。
展示室では、「陶芸アートカード」に選ばれた60作品を一挙に展示し、カードになった作品を実物で鑑賞することができる。さらに、アートカードで遊べるスペースや塗り絵コーナーを設置するほか、造形作家で兵庫教育大学教授のあさうみまゆみが本展のために制作したぬいぐるみも展示している。
本展は、兵庫教育大学と共同で進めている「陶芸アートカード」づくりにあわせて開催する展覧会だ。より深く兵庫陶芸美術館の作品を知ってもらうこと、新鮮な視点で見つめ直すことを目的に、子供たち、学生、関係機関と作品について思索。そのなかで生まれた様々な見方を通して、同館所蔵品の魅力を紹介する。
今回の展示では、「こども学芸員」がアートカードを使って古陶磁と現代の陶芸作品を見比べ、似ている点や共通点をもとに作品を紹介する。「色が似ている」「丸い感じが可愛い」「使えそう」「なんだか同じ景色が思い浮かぶ」といった自由な発想から生まれた組み合わせに注目する。
また、「こども学芸員」による紹介文に加え、美術館学芸員によるコメントもあわせて展示し、ひとつの作品に複数の見方があることを紹介するほか、来館者が作品の見どころや感想を共有できるコーナーも設けている。
展示室では、「陶芸アートカード」に選ばれた60作品を一挙に展示し、カードになった作品を実物で鑑賞することができる。さらに、アートカードで遊べるスペースや塗り絵コーナーを設置するほか、造形作家で兵庫教育大学教授のあさうみまゆみが本展のために制作したぬいぐるみも展示している。

