EXHIBITIONS
横尾忠則 連画の河
横尾忠則現代美術館で「横尾忠則 連画の河」が開催されている。会期は8月30日まで。
横尾忠則は1936年兵庫県生まれ。多彩な表現活動で知られ、今年6月に90歳を迎える。本展では、80代後半に着手した新たな取り組みである「連画」シリーズを展示している。
「連歌」になぞらえ、「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真だ。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994、同館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描くという挑戦が始まった。
昨日の絵が次の作品へとつながり、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えた。今回、2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介する。
横尾忠則は1936年兵庫県生まれ。多彩な表現活動で知られ、今年6月に90歳を迎える。本展では、80代後半に着手した新たな取り組みである「連画」シリーズを展示している。
「連歌」になぞらえ、「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真だ。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994、同館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描くという挑戦が始まった。
昨日の絵が次の作品へとつながり、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えた。今回、2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介する。

