EXHIBITIONS
本岡景太「色と輪郭」
京都 蔦屋書店で、本岡景太の個展「色と輪郭」が開催される。
本岡は、日本の伝統的な張り子の技法を独自に発展させた「歪曲張り子」によって立体作品を制作。自ら染色した紙をモチーフに応じて選択し、型に張り付けて造形することで、絵画的な秩序と彫刻的形態をあわせ持つ作品を制作してきた。2025年のARTSITS’ FAIR KYOTOにおいて「マイナビ ART AWARD」最優秀賞を受賞している。
本展では、本岡がこれまで探求してきた「絵画的な彫刻」のなかから、とくに「色と輪郭」に焦点をあてた作品を展示。立体のモチーフに輪郭を与える造形手法に注目し、色彩と形態の関係を示す。なお本展は、ARTSITS’ FAIR KYOTO 2026のサテライト展として開催される。
本岡は、日本の伝統的な張り子の技法を独自に発展させた「歪曲張り子」によって立体作品を制作。自ら染色した紙をモチーフに応じて選択し、型に張り付けて造形することで、絵画的な秩序と彫刻的形態をあわせ持つ作品を制作してきた。2025年のARTSITS’ FAIR KYOTOにおいて「マイナビ ART AWARD」最優秀賞を受賞している。
本展では、本岡がこれまで探求してきた「絵画的な彫刻」のなかから、とくに「色と輪郭」に焦点をあてた作品を展示。立体のモチーフに輪郭を与える造形手法に注目し、色彩と形態の関係を示す。なお本展は、ARTSITS’ FAIR KYOTO 2026のサテライト展として開催される。
