EXHIBITIONS

加納光於展

加納光於 身を伏せよ 1982

 ギャルリー東京ユマニテで、加納光於展が開催される。

 加納は1933年生まれ。独学で銅版画を学び、1950年代なかばから作品を発表し始める。1960年代にはリュブリアナ国際版画ビエンナーレ、東京国際版画ビエンナーレなど数々の国際展で評価を高め、日本を代表する作家となった。

 本展では、1983年に北九州市立美術館に出品された油彩大作3点と1988年に制作された油彩1点を中心に、1970年代の《稲妻捕り》シリーズのドローイング、1960年代のメタルプリントによる版画を展示する。