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EXHIBITIONS

αMプロジェクト2022「判断の尺度」vol.5

高嶋晋一+中川周「無視できる」

2023.01.14 - 03.11

高嶋晋一+中川周 Dig a Hole in a Hole (Homogenize)  2018

高嶋晋一+中川周 Landed 2019

高嶋晋一+中川周 standstill 2017

 映像ユニット・高嶋晋一+中川周の個展「無視できる」が開催される。千葉真智子(豊田市美術館学芸員)をゲストキュレーターに迎えたαMプロジェクト2022「判断の尺度」の第5弾。

 高嶋晋一+中川周は2015年より作品を発表。カメラの運動性を基軸とした映像作品を制作してきた。主な個展に「視点と支点――最短距離のロードムービー Perspective and Pivot Point: The Shortcut Road Movie」(MEDIA SHOP|gallery、京都、2019)、グループ展に「それぞれの山水」(駒込倉庫、東京、2020)、「IMG/3組のアーティストによる映像作品展」(Sprout Curation、東京、2019)、「第10回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館、2018)、「引込線 2017」(旧所沢市立第2学校給食センター、埼玉、2017)などがある。

 全5回の「判断の尺度」シリーズは、これまでの尺度を手放し、美術の造形(=言葉)によって判断の尺度をつくり直す試み。最終となる今回、高嶋晋一+中川周は、「無視できる」という言葉を取り上げ、映像作品を通して問いを投げかける。