ARTISTS

加藤巧

Takumi Kato

 加藤巧は1984年愛知県生まれ、岐阜県在住。人間が扱う材料や行為を中心的な関心として、それらを検討、再構築することで作品制作を行う。近年の主な個展に「To Do」(gallery αM、東京、2022)、「Quarry」(gallery N、愛知、2021)、グループ展に「VOCA展2020 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京)、「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」(京都大学総合博物館、2019)など。