「しろい顔の民具」。これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた暮らしの「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第2回目は「しろい顔の民具」。これなーんだ?

文=加藤幸治(民俗学者・武蔵野美術大学 教授) 写真提供=武蔵野美術大学 美術館•図書館 民俗資料室(撮影=宮下晃久)

撮影=加藤幸治

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