「多田美波—光、凛と ゆれる」(東京都現代美術館)開幕レポート。素材と対話し「光」を追い続けた造形表現の70年の軌跡
左から、《変電所》(1958)キャンバスに油彩 80.1×99.7cm 東京国立近代美術館、《変電所L》(1957)板に油彩 183.5×91.5cm、《(題不詳)》(制作年不詳)キャンバスに油彩 90.3×99.5cm 《炭鉱》(1957)の実物大写真 ターポリンにプリント 《周波数373055MC》(1963)アルミニウム 200×300×50cm 《Phase-Space 6943》(1969)アクリル、アルミニウム蒸着メッキ、鉄、モーター 神奈川県立近代美術館 《オートシンクローネ》(1973/2026)アクリル(一部) サイズ可変 《翔》(1986)ステンレス 100×150×200cm/100×180×230cm/100×200×280cm/120×200×280cm/200×300×250cm 《究》(1999)ステンレス 39×50×38cm 光造形《瑞雲》(1973/2026)クリスタルガラス、ボールチェーン リーガロイヤルホテル大阪ヴィニェットコレクション設置作品の再制作 《瑞光》(2013)キャンバスに油彩 陶板レリーフ《瑞光》(オリーブベイホテル、長崎)のための原画 9 / 13
編集部