「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」(中村キース・ヘリング美術館)開幕レポート。80年代ニューヨークシーンがいまに伝えるもの
ケニー・シャーフの近作の展示。手前がケニー・シャーフ《BUMAMA》(1986/2021) 中庭での展示風景、左がキース・ヘリング《無題(アーチ状の黄色いフィギュア)》 (1985)、右奥が《無題(輪になった人物)》(1987) ケニー・シャーフ、会場にて。横はキース・ヘリングに思いを馳せたシャーフの新作《Sky High Baby》(2026) 左がキース・ヘリング《ブループリント・ドローイング》(1990)、手前が《無数の小さな男性器の絵》(1979) ヘリングとシャーフの作品をともに展示。手前がキース・ヘリング《アクロバット》(1986)、右壁の平面がケニー・シャーフ《JANGARU!》(2023) ドキュメンタリー『Restless -Keith Haring in Brazil』の上映。80年代当時のヘリングについてシャーフが語る 下がヘリングが考案した移動型遊図地「ルナルナ」のメリーゴーランドの模型。上はシャーフによる月を模したキャラクター ナイトクラブ「パラディアム」の記録写真(1980年代)。篠山紀信が撮影した 「アート・イン・アクション」展(1985、東京、草月会館)のポスターや記録映像 左からケニー・シャーフ《Pixman》、《Sky High Baby》(ともに2026) ケニー・シャーフ《Cosmic Cavern》(2026)。暗室に入るとブラックライトによって浮かび上がったペイントに囲まれる 10 / 11
編集部