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「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」(国立ハンセン病資料館)開幕レポート。隔離を超えて紡がれた創造の軌跡

展示風景。絵画作品と編物作品が並ぶ
左:加藤博子《自画像》(1972)石膏ボードに油彩 41×31cm、右:加藤博子《海》(1962頃)板に油彩、砂 60.6×92.2cm
《画材収納カバン》(1959)木材、アルミニウム、油絵具、紙 40.3×39×5.5cm
第2章「結婚と社会復帰」の展示風景
第3章「再入所・ハンセン病国賠訴訟を経て」の展示風景
加藤博子《道》(1990)キャンバスに油彩 46×53cm
加藤博子《風景》(2007)キャンバスに油彩 60.6×92.2cm
「想いを編み込むー加藤博子のニットデザイン」の展示風景
左:加藤博子《セーター、午後の情景》(1980年代)毛糸 57.5×138.7cm、右:加藤博子《セーター、夜の情景》(1980年代)毛糸 58×139cm
《編み方見本帳》(制作年不詳)紙、毛糸、ペン 43×30.9×9cm
加藤博子《労働者の夜》(1970以前)キャンバスに油彩 45.3×37cm
八重樫信之《加藤健・博子夫妻》(2017)写真プリント 28.5×42.5cm
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編集部