特別展「百万石!加賀前田家」(東京国立博物館)開幕レポート。甲冑から刀剣、ルノワールまで、約60年ぶりに東京で公開される至宝の数々
展示の冒頭を飾る《金小札白糸素懸威胴丸具足》(16世紀) 源氏物語に登場する歌を主題とする歌絵の扇面を散らした、重要文化財の《扇流蒔絵手箱》(16世紀) 重要文化財のニカシウス・アエルツ《アエネアス物語図毛綴壁掛》(16〜17世紀) 重要文化財の《短刀 銘 吉光(名物 前田藤四郎)》(13世紀) 重要文化財《大名物 唐物茄子茶入 銘 富士》(13世紀)と千利休が手がけた茶杓 中央がフェルディナン・ウンベールが描いた前田利為の肖像画 中央のケースにあるのがフランソワ・ポンポンの《シロクマ》と《バン》(ともに1930) 展示風景より、ピエール=オーギュスト・ルノワールの《アネモネ》(19〜20世紀) 展示風景より、ラファエル・コラン《庭の隅》(1895) 展示風景より、コナン・ドイル、ナイチンゲール、ルイ十四世の書簡 14 / 22
編集部