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「スープはいのち」(21_21 DESIGN SIGHT)開幕レポート。スープという「最小の食」から、生の根源を問い直す

展示空間を横断する大屋根
遠山夏未によるコンセプトスケッチ
《はじまりのスープ》の展示風景。中央では羊水と同じ塩分濃度を再現した水に繭の糸が垂らされる。空間では母体を意識させる鼓動も低く響き渡る
塩分濃度0.9パーセントの水に含まれる塩
展示空間を横断する大屋根
高度成長期の公営団地のキッチンの再現。「料理して食べる」という行為を発見の場と捉えるような仕掛けも随所になされている
「重湯」の映像作品
「旅とスープ」と題された、スープのパッケージや広告展示
レシピは封筒に入れて持ち帰ることが可能
本展のメインビジュアルを担当した作家・田島征三による原画。田島が描いた、食の喜びを謳う絵本『たべるぞたべるぞ』も会場に設置されている
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編集部