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「クロード・モネ ―風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)開幕レポート。モネ没後100年、あらためて「風景」を問い直す

展示風景より
セクション1「モチーフに最も近い場所でーノルマンディーとフォンテーヌブローで制作した1860年代のモネ」の展示風景
左は《ルエルの眺め》(1858)
セクション3「《かささぎ》とその周辺─雪の色」の展示風景
右は《かささぎ》(1869)
セクション4「風景画と近代生活ー『飾られた自然と、都市の情景』(テオドール・デュレ)」の展示風景より、右は《サン=ラザール駅》(1877)
左は《パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日》(1878)
セクション5「四季の循環と動きのある風景─『ここが私のアトリエだ』(クロード・モネ)」の展示風景
セクション6「1880年代の風景探索ー『表現された感覚の驚くべき多様性と大胆な新しさ』(オクターヴ・ミラボー)」の展示風景
右は《オランダのチューリップ畑》(1886)
セクション8「連作ー反復ー屋内風景」の展示風景
左から《ルーアン大聖堂 扉口 朝の太陽》、《ルーアン大聖堂 扉口とサン=ロマン塔 陽光》(いずれも1893)
セクション11「池の中の世界─睡蓮」の展示風景
左から《睡蓮》(1914–17)、《睡蓮、柳の反影》(1916–19)
セクション11「池の中の世界─睡蓮」の展示風景
写真室1(セクション2「モティーフと効果」の展示風景
アンジュ・レッチア《(D’)après Monet(モネに倣って)》(2020)の展示風景
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編集部