「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」(泉屋博古館東京)開幕レポート。写実を貫いた「不倒」の画家の四半世紀ぶりの大回顧
展示風景より、右から2番目は《ノルマンディーの浜》(1907) 展示風景より、右の2点は《男性裸体スケッチ(椅子)》(上)、《男裸体習作(背面) 》(下、いずれも1902) 展示風景より、左は《〈嵐の海〉模写(原画:クールベ作)》(1901-03頃) 展示風景より、ジャン=ポール・ローランス《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》(1877) 3 / 11
編集部