「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」(パナソニック汐留美術館)開幕レポート。暮らしと芸術をめぐる理想の軌跡をたどる
展示風景より、中央は《模型 ヒアシンスハウス》(建築=立原道造、模型=文化学園大学種田ゼミ、2025) 第1章「ユートピアへの憧れ」の展示風景より、中央の油彩画は岸田劉生《B.L.の肖像(バーナード・リーチ像)》(1913、東京国立近代美術館蔵) 第2章「たずね求める 周縁、国外でのフィールドワーク」の展示風景より 第3章「夢みる 都市と郊外のコミュニティ」の展示風景より、中央は《模型 ヒアシンスハウス》(建築=立原道造、模型=文化学園大学種田ゼミ、2025) 展示風景より、右の作品は鶴岡政男《夜の群像》(1949、群馬県立近代美術館蔵) 展示風景より、右は松本竣介《立てる像下絵》(1942、神奈川県立近代美術館蔵) 第4章「試みる それぞれの『郷土』で」の展示風景より、宮沢賢治による作品群 展示風景より、中央は竹久夢二《榛名山賦(複製)》(1931、公益財団法人 竹久夢二伊香保記念館蔵) 第5章「ふりかえる/よみがえる ユートピアのゆくえ」の展示風景より、左は《群馬音楽センター緞帳下絵〈ポエム〉》(原画=アントニン・レーモンド、制作=石澤久夫、1960頃) 展示風景より、磯崎新と群馬県立近代美術館に関する資料展示 展示風景より、デザイン・サーヴェイに関する資料展示 6 / 13
編集部