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2021.6.4

国立新美術館の「マティス 自由なフォルム」展が来年以降に延期へ

東京・六本木の国立新美術館で9月15日より開催予定だった展覧会「マティス 自由なフォルム」が来年以降に延期されることとなった。

アンリ・マティス ブルー・ヌード IV 1952 切り紙絵 103×74cm オルセー美術館蔵(ニース市マティス美術館寄託) © Succession H. Matisse Photo by François Fernandez

 東京・六本木の国立新美術館で9月15日より開催予定だったアンリ・マティス(1869~1954)の展覧会「マティス 自由なフォルム」が来年以降に延期されることになった。

 「マティス 自由なフォルム」は、フランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画や彫刻、素描、版画、テキスタイルなどの作品や、マティス旧蔵のオブジェなどを紹介するもの。

  同展は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当初の予定どおりに行うことが難しいと判断。会期を来年以降に変更し、新たな会期の発表も来年以降の発表になるという。