EXHIBITIONS

堀浩哉+堀えりぜ 記憶するために―わたしはだれ?

堀浩哉+堀えりぜ わたしはだれ? 2018

堀浩哉+堀えりぜ 記憶するために 2015

堀浩哉+堀えりぜ たった一人の戦争 2004

堀浩哉+堀えりぜ 奪われた時―飯館中学校 2012

堀浩哉+堀えりぜ Revolution 2014

「堀浩哉+堀えりぜ」は2011年に始動したアーティスト・ユニット。2人は1998年より、畠中実とともに「ユニット00」としてパフォーマンス、映像、サイトスペシフィックな作品を発表し、東日本大震災直後から「堀浩哉+堀えりぜ」として旺盛な表現活動に取り組む。

 これまで、会津漆の芸術祭(2012)や釜山ビエンナーレ(2016)などに参加し、インスタレーションやパフォーマンスを中心に展開。また2015年より、堀えりぜがテキストを朗読し、それを堀浩哉が聞き取って描く絵画シリーズ「滅びと再生の庭」も手がけている。

 2人が2011年以降に展開してきた活動の集大成となる本展。令和が幕開け、1年後の東京オリンピック・パラリンピック開催と2025年の大阪万博を見据え、これら「お祭り騒ぎ」が日本が何を覆い隠していくのかを考えるとともに、新時代を切り拓くヴィジョンを提示する。