EXHIBITIONS

瀬戸内国際芸術祭2019

直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島ほか|04.25 - 11.03

リン・シュンロン(林舜龍) 国境を越えて・海 Photo by Yasushi Ichikawa

ジャウメ・プレンサ 男木島の魂 Photo by Osamu Nakamura

草間彌生 赤かぼちゃ 2006 直島・宮浦港緑地 Photo by Daisuke Aochi

直島パヴィリオン 所有者=直島町 設計=藤本壮介建築設計事務所 Photo by Jin Fukuda

京都造形芸術大学 城戸崎和佐ゼミ+graf 竹の茶室 Photo by Yasushi Ichikawa

淀川テクニック 宇野のチヌ Photo by Osamu Nakamura

アレクサンドル・ポノマリョフ 水の下の空 Photo by Shintaro Miyawaki

瀬戸内海風景 Photo by Osamu Nakamura

「海の復権」をテーマに、2010年より開催されてきた「瀬戸内国際芸術祭」。3年1度国内外アーティストを招聘し、訪れる人々と地域の人々と関わりながら、瀬戸内の島々に活力を取り戻すことを目指している。

 4回目を迎える今年も、豊かな海に面した瀬戸内の島を舞台に多様なプロジェクトを展開。瀬戸内の資源とアーティストのコラボレーション、アジアの各地域と連携したプログラム、瀬戸内の島々に代々伝わる「食」をアーティストがアップデートし、島の風土を体験するプロジェクト、またダンスや舞台などの講演も行い、島全体を活気づける。

 参加アーティストは、宮永愛子、KOURYOU、遠藤利克、レアンドロ・エルリッヒ、グレゴール・シュナイダー、ヤノベケンジ、目、大岩オスカール、金氏徹平ら、32の国と地域から225組。島に点在する作品は、これまでの出品作と新作150点をあわせて約280点にもおよぶ。

 春(ふれあう春)・夏(あつまる夏)・秋(ひろがる秋)にまたがって開催される本祭。瀬戸内の美しい自然の移ろいにも目を向けながら、それぞれの島々がもつ魅力を楽しみたい。

会期:
春(ふれあう春):2019年4月26日〜5月26日
夏(あつまる夏):2019年7月19日〜8月25日
秋(ひろがる秋):2019年9月28日〜11月4日
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、高松港周辺、宇野港周辺