EXHIBITIONS
小林耕平「反省サイクル 絵/空/事」
東京・品川のANOMALYで、小林耕平の個展「反省サイクル 絵/空/事」が開催される。会期は10月10日〜11月8日。
小林は1974年東京都生まれ。オブジェクトや絵画、ドローイングとテキストが相互に影響し合うインスタレーションのほか、パフォーマンスや対話の様子を記録した映像など、能動的な鑑賞を促す作品で知られる。2018年より武蔵野美術大学教授を務め、現在は埼玉県を拠点に活動している。
本展は、「絵/空/事」という3つの「場」を行き来し、作品を見ることや自分自身の見方を見つめ直すことをテーマとした展覧会となる。キャンバスに描かれた「絵」、YouTubeなどを介して広がる「空」、現実の展示空間であるギャラリー「事」の3つの場を通して、作品を見ることで、鑑賞者自身の視点や感覚が変化していく体験を促す。
会場では、キャンバス作品、映像およびスタジオセット、オブジェクトを用いたインスタレーションを展開。全体に6つのタイトルを設定し、各2作品ずつ計12作品の新作を展示するほか、対応する長編映像作品のなかから1本を10分程度に編集した映像を上映する。
小林は1974年東京都生まれ。オブジェクトや絵画、ドローイングとテキストが相互に影響し合うインスタレーションのほか、パフォーマンスや対話の様子を記録した映像など、能動的な鑑賞を促す作品で知られる。2018年より武蔵野美術大学教授を務め、現在は埼玉県を拠点に活動している。
本展は、「絵/空/事」という3つの「場」を行き来し、作品を見ることや自分自身の見方を見つめ直すことをテーマとした展覧会となる。キャンバスに描かれた「絵」、YouTubeなどを介して広がる「空」、現実の展示空間であるギャラリー「事」の3つの場を通して、作品を見ることで、鑑賞者自身の視点や感覚が変化していく体験を促す。
会場では、キャンバス作品、映像およびスタジオセット、オブジェクトを用いたインスタレーションを展開。全体に6つのタイトルを設定し、各2作品ずつ計12作品の新作を展示するほか、対応する長編映像作品のなかから1本を10分程度に編集した映像を上映する。

