EXHIBITIONS
築山有城「Exhibition 2026」
大阪市のTEZUKAYAMA GALLERYで、築山有城による個展「Exhibition 2026」が開催されている。会期は8月1日まで。
築山は1976年兵庫県生まれ。京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒業。金属や樹脂、木、塗料などを用い、素材そのものを制作の出発点として作品を制作している。自身が「遊び」と呼ぶ実験を繰り返すなかで素材固有の特性を捉え、それを作品主題の一部とする姿勢を一貫して持ち、シンプルな構成と好奇心、柔軟な思考をもとに制作を続けている。
本展は、築山の提案をきっかけに始まった10年間にわたる個展シリーズの最終回となる展覧会だ。これまでの個展では、《paint it flood》をはじめ、木や金属、ペンキ、使い古された石膏像など、その時々に出会った多様な素材を用いた作品を発表してきた。今回の展示では、「IC基板」を素材に用いた新作を展示している。
築山は1976年兵庫県生まれ。京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒業。金属や樹脂、木、塗料などを用い、素材そのものを制作の出発点として作品を制作している。自身が「遊び」と呼ぶ実験を繰り返すなかで素材固有の特性を捉え、それを作品主題の一部とする姿勢を一貫して持ち、シンプルな構成と好奇心、柔軟な思考をもとに制作を続けている。
本展は、築山の提案をきっかけに始まった10年間にわたる個展シリーズの最終回となる展覧会だ。これまでの個展では、《paint it flood》をはじめ、木や金属、ペンキ、使い古された石膏像など、その時々に出会った多様な素材を用いた作品を発表してきた。今回の展示では、「IC基板」を素材に用いた新作を展示している。

