EXHIBITIONS
【近代館】再会-またであう、コレクション【仏教館】出逢い—上原美術館の収集と調査
上原美術館で「【近代館】再会-またであう、コレクション【仏教館】出逢い—上原美術館の収集と調査」が開催されている。会期は8月31日まで。
美術館の前身のひとつである上原仏教美術館は、1983年に開館して以来、仏像、古写経、絵巻断簡、仏教図像集、近代画家による絵画作品、印仏、金工など多彩な仏教美術を収集してきた。また、伊豆を中心に静岡県内各地で仏教美術調査を継続し、文化財の保護・保管も行っている。
「【仏教館】出逢い—上原美術館の収集と調査」では、所蔵する仏像のすべてを展示。平山郁夫、村上華岳、梅原龍三郎らによる仏像を描いた絵画作品や、調査によって見出され寄託された作品もあわせて見ることができる。
「【近代館】再会-またであう、コレクション」では、絵画に秘められた「出会い」と「再会」の物語を紹介。オディロン・ルドン《ダンテとベアトリーチェ》をはじめ、ジョルジュ・ブラック《ナプキンの上の紅茶ポットとレモン》、小林古径《井筒》、アンリ・ルソー《両親》、アンリ・マティス《鏡の前に立つ白いガウンを着た裸婦》などを通して、作品と人物、コレクターとの関わりをたどる。
なお、上原美術館は2026年9月1日から2027年11月2日まで修繕工事のため休館予定であり、本展は休館前の開催となっている。
美術館の前身のひとつである上原仏教美術館は、1983年に開館して以来、仏像、古写経、絵巻断簡、仏教図像集、近代画家による絵画作品、印仏、金工など多彩な仏教美術を収集してきた。また、伊豆を中心に静岡県内各地で仏教美術調査を継続し、文化財の保護・保管も行っている。
「【仏教館】出逢い—上原美術館の収集と調査」では、所蔵する仏像のすべてを展示。平山郁夫、村上華岳、梅原龍三郎らによる仏像を描いた絵画作品や、調査によって見出され寄託された作品もあわせて見ることができる。
「【近代館】再会-またであう、コレクション」では、絵画に秘められた「出会い」と「再会」の物語を紹介。オディロン・ルドン《ダンテとベアトリーチェ》をはじめ、ジョルジュ・ブラック《ナプキンの上の紅茶ポットとレモン》、小林古径《井筒》、アンリ・ルソー《両親》、アンリ・マティス《鏡の前に立つ白いガウンを着た裸婦》などを通して、作品と人物、コレクターとの関わりをたどる。
なお、上原美術館は2026年9月1日から2027年11月2日まで修繕工事のため休館予定であり、本展は休館前の開催となっている。

