EXHIBITIONS
企画展
コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に
芦屋市立美術博物館で、企画展「コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に」が開催されている。
同館は、芦屋市制50周年記念事業として1991年3月22日に開館した。89年の開館準備室発足以来、美術作品の収集を開始し、現在のコレクション総数は1531点となっている。小出楢重をはじめとする近代の洋画家や、具体美術協会、新興写真運動を展開した芦屋カメラクラブなど、芦屋ゆかりの作家たちの作品を体系的に収蔵している。
本展では、令和以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初に収蔵した作品とあわせて展示。絵画、版画、立体、映像など約100点の作品を通して、同館コレクションの形成の歩みをたどる。
また、近年収蔵した作品と開館当初の収蔵品を作家ごとに対比して展示し、作品収集の歴史を振り返る。あわせて、美術館による収蔵の前後で作品が紡ぐ物語にも注目し、修復や額装、調査研究、展覧会での紹介など、作品を取り巻く活動を紹介する。
加えて、植松奎二が同館での個展開催を機に展示空間から発想した作品や、山村幸則が芦屋の地を巡って制作した映像作品など、芦屋にゆかりのある作品を展示。小出楢重と高浜虚子が共演した作品や、田中敦子、田井智ら具体美術協会会員の新発見作品も初公開されている。
出展作家は、東貞美、伊藤継郎、植松奎二、大石輝一、片岡真太郎、小出楢重、白髪一雄、菅井汲、田井智、田中敦子、堀尾貞治、正延正俊、松谷武判、三島喜美代、山崎隆夫、山村幸則、吉原治良、渡辺信子。
同館は、芦屋市制50周年記念事業として1991年3月22日に開館した。89年の開館準備室発足以来、美術作品の収集を開始し、現在のコレクション総数は1531点となっている。小出楢重をはじめとする近代の洋画家や、具体美術協会、新興写真運動を展開した芦屋カメラクラブなど、芦屋ゆかりの作家たちの作品を体系的に収蔵している。
本展では、令和以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初に収蔵した作品とあわせて展示。絵画、版画、立体、映像など約100点の作品を通して、同館コレクションの形成の歩みをたどる。
また、近年収蔵した作品と開館当初の収蔵品を作家ごとに対比して展示し、作品収集の歴史を振り返る。あわせて、美術館による収蔵の前後で作品が紡ぐ物語にも注目し、修復や額装、調査研究、展覧会での紹介など、作品を取り巻く活動を紹介する。
加えて、植松奎二が同館での個展開催を機に展示空間から発想した作品や、山村幸則が芦屋の地を巡って制作した映像作品など、芦屋にゆかりのある作品を展示。小出楢重と高浜虚子が共演した作品や、田中敦子、田井智ら具体美術協会会員の新発見作品も初公開されている。
出展作家は、東貞美、伊藤継郎、植松奎二、大石輝一、片岡真太郎、小出楢重、白髪一雄、菅井汲、田井智、田中敦子、堀尾貞治、正延正俊、松谷武判、三島喜美代、山崎隆夫、山村幸則、吉原治良、渡辺信子。
