EXHIBITIONS
小島康敬 個展「“存在の呼吸” 白老 - ベルリン」
brew galleryで、小島康敬による個展「“存在の呼吸”白老 - ベルリン」が開催される。
小島は1977年東京生まれ、現在はベルリンを拠点に活動する写真家である。國學院大學文学部卒業後、社会人を経て2006年に渡米。ICP(International Center of Photography)General Studies Programを修了し、在学中にICP Directors Scholarship Awardを受賞した。2011年に文化庁新進芸術家海外研修制度に採択され、12年にはPhoto Espana「Descubrimiento photoespaña」に選出。15年にはベルリンのKünstlerhaus Bethanienのレジデンスに参加するなど、国内外で活動を展開してきた。
本展では、これまで主に都市を撮影してきた小島が、現在の拠点であるベルリンの作品とともに、ギャラリーが位置する北海道で撮影した作品を展示する。都市と土地の記憶が交差する写真群を通じて、存在の在り方を探る試みとなる。
本展について小島は次のようにコメントしている。
「白老の風がベルリンの記憶を撫でる。
存在とは、生き延びることではなく、存在し続けようとする努力そのものである。
人が”いま”を生きるための静かな呼吸。
世界が息をする音を聴く」(プレスリリースより)。
小島は1977年東京生まれ、現在はベルリンを拠点に活動する写真家である。國學院大學文学部卒業後、社会人を経て2006年に渡米。ICP(International Center of Photography)General Studies Programを修了し、在学中にICP Directors Scholarship Awardを受賞した。2011年に文化庁新進芸術家海外研修制度に採択され、12年にはPhoto Espana「Descubrimiento photoespaña」に選出。15年にはベルリンのKünstlerhaus Bethanienのレジデンスに参加するなど、国内外で活動を展開してきた。
本展では、これまで主に都市を撮影してきた小島が、現在の拠点であるベルリンの作品とともに、ギャラリーが位置する北海道で撮影した作品を展示する。都市と土地の記憶が交差する写真群を通じて、存在の在り方を探る試みとなる。
本展について小島は次のようにコメントしている。
「白老の風がベルリンの記憶を撫でる。
存在とは、生き延びることではなく、存在し続けようとする努力そのものである。
人が”いま”を生きるための静かな呼吸。
世界が息をする音を聴く」(プレスリリースより)。

