EXHIBITIONS

高屋永遠「Within Transience − 移ろいゆくもののなかで−」

銀座三越 本館7階 ギャラリー
2026.03.11 - 03.16
 銀座三越 本館7階 ギャラリーで、高屋永遠の個展「Within Transience− 移ろいゆくもののなかで−」が開催される。

 高屋は1992年東京都生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校を卒業後、現在は東京を拠点に活動。国内外の土地や植物、化粧原料などから自作した色材を用いて作品を制作する。

 本展では、「桜」シリーズの新作を軸に、「罔象」「青」など複数のシリーズを展示する。高屋の作品は光や色、気配といった形をとどめない現象を通して、自然と人のあいだに流れる時間を提示する。また、日本の腕時計ブランド「MINASE」との共同制作による腕時計作品も紹介する。

 さらに本展の開催にあわせて、高屋と鈴木豪(「MINASE」代表取締役)によるトークイベントも3月15日に行われる。