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EXHIBITIONS

マリー・クワント展

2022.11.26 - 2023.01.29

マリー・クワントと、ヘアスタイリングを担当していたヴィダル・サスーン 1964
© Ronald Dumont/Daily Express/Hulton Archive/Getty Images

マリー・クワントのカンゴール製ベレー帽の広告 1967
Image courtesy of The Advertising Archives

「マリー・クワント展」がBunkamura ザ・ミュージアムで開催される。丈も時代も変えたミニの女王、マリー・クワントの日本初となる回顧展。

 1950年代ロンドンのファッションシーンに彗星のごとく登場してミニスカートを広め、60年代のストリートカルチャーを牽引したファッションデザイナー、マリー・クワント。デイジーのアイコンのコスメラインで広く知られ、いまでも多くの人に愛されている。

 また、マリー・クワントは60年代のイギリス発の若者文化「スウィンギング・ロンドン」を牽引したモードの先駆者であるとともに、女性起業家パイオニアでもあった。モダンで若々しいデザインは、当時の女性たちの服装を一変させた。

 本展ではヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)より来日する約100点の衣服を中心に、小物や写真、映像などを展示。55年から75年にかけてのマリー・クワントのデザイナーとしての活動、時代を切り開いた起業家としての歩みをたどる。