ARTISTS
田村琢郎
Takuro Tamura
田村琢郎は1989年大阪府生まれ。2016年京都造形芸術大学総合造形コース卒業。名和晃平が主宰するアート・プラットフォーム「SANDWICH」でアシスタントとして活動した後、作家としての活動を本格化。現在は大阪を拠点に活動する。アスファルトや道路標識、カーブミラーなど、交通や都市インフラにまつわるモチーフを用い、本来の機能や文脈から切り離した作品を制作する。身近な物や風景を観察し、それらに潜む意味や存在感を再構成することで、新たな視点を提示する。主な展覧会・グループ展に、「東 京都 展 The Echoes of East Kyoto」(WHAT CAFE、東京、2024)、「Art Collaboration Kyoto」(MAKI Gallery、京都、2023)、「DELTA Experiment」(TEZUKAYAMA GALLERY、大阪、2020)、「SUBJECT / OBJECT」(ホテル アンテルーム 京都|GALLERY9.5、2020)、「Welcome to my room」(BnA Alter Museum、京都、2019)、「ARTISTS' FAIR KYOTO」(京都文化博物館 別館、2018)などがある。
