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網代幸介

Kosuke Ajiro

 網代幸介は1980年生まれ。古代文明やヨーロッパ中世に描かれた遺物や神話、寓話などから影響を受け、想像上の人や動物を描いた絵画を中心に、独自の物語を題材とした立体作品やアニメーションなどを制作。作品のなかに経年劣化による物の存在感や朽ち果てていくはかなさを投影し、幻想とリアリティのあいだを表現している。東京を拠点に活動し、これまで国内外で作品を発表。アートワークの提供や装画、演劇のヴィジュアルなども手がけている。これまでの個展に、「神さまたち」(NADiff modern、東京、2020)、 「ミス・ソーダのたのしいお茶会」(霧とリボン、東京、2020)、 「山羊を抱いて眠る」(noir/NOKTA、静岡、2020)、「皿と絵」(ウレシカ、東京、2019)など。2018年に作品集『Огонёк(アガニョーク)』(SUNNY BOY BOOKS)、絵本『サーベルふじん』(小学館)を出版。