MUSEUMS / GALLERIES

BLUM & POE

渋谷 - 表参道|東京

ヘンリー・テイラー「Here and There」(2018年) Blum & Poe 東京での展示風景 撮影=若林勇人 © Henry Taylor Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/Tokyo

ヘンリー・テイラー「Here and There」(2018年) Blum & Poe 東京での展示風景 撮影=若林勇人 © Henry Taylor Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/Tokyo

ヘンリー・テイラー「Here and There」(2018年) Blum & Poe 東京での展示風景 撮影=若林勇人 © Henry Taylor Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/Tokyo

 1994年にカリフォルニアにて開廊した現代美術ギャラリー「BLUM & POE」の東京支店。20周年となる2014年に、ニューヨークに続いてオープンした。

 マーク・グロッチャンやヘンリー・テイラー、アルマ・アレンといった西海岸の作家から、奈良美智、村上隆、また榎倉康二、小清水漸、菅木志雄、関根伸夫ら「もの派」と呼ばれた日本人作家まで、様々な展覧会企画を通して幅広いジャンルにまたがったプログラムを展開。同ギャラリーが北米で行った、日本戦後美術の動向を取り上げたグループ展は、美術史的な議論の上でも高い注目を受ける。

 東京スペースでも所属作家による展覧会、またリチャード・プリンス、ユルゲン・テラー、アニエス・ヴァルダをはじめとした、ジャンルにとらわれない企画展を意欲的に展開している。