藤嶋咲子(アーティスト)✕吉田寛(美学者・ゲーム研究者)対談:鑑賞者をプレイヤーへ、沈黙を表現へ。「作動するアート」としてのシリアスゲーム
吉田寛(左)と藤嶋咲子(右)、東京・原宿のCCBTにて 藤嶋咲子《SAVE 0 : マインドクエスト》(2025)。匿名性の高いコマとカードで構成される双六をベースとしたボードゲーム 《SAVE 0 : マインドクエスト》を体験する吉田、CCBTにて 《SAVE 0 : マインドクエスト》を解説する藤嶋。カードには質問が書かれており、参加者はこの質問に対して応答していく ゲームインスタレーション「Re: Play」の開発風景 藤嶋が描いた「コエノクエスト —都市に残されたセーブデータ」プロジェクトのイメージビジュアル 5 / 7
編集部