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「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」(アーティゾン美術館)開幕レポート。人々の心を救うためのデザインとは何か

エットレ・ソットサスによる18点の花瓶シリーズ
セクション2「1960年代 デザインの実験」より、手前は「スーパーボックス」(デザイン:1966、製作:1968)。本作は台座までがソットサスのデザイン
セクション4「1980年代 メンフィスの時代」の展示風景
ポルトロノーヴァの家具。ソットサスによるデザインの特徴でもあるストライプ状の家具が並ぶ
オリベッティによるポータブルタイプライター「ヴァレンタイン」(デザイン・製作:1968)
陶器でつくられた「トーテム」シリーズ
トーテムのためのドローイング
ソットサスによる写真シリーズ「メタファー」。各写真の下にはソットサスによる思考の断片として言葉が添えられている
左から「ダイニングチェア」(デザイン・製作:1979)、「カールトン」(デザイン・製作:1981)、「カサブランカ」(デザイン・製作:1981)。この空間ではソットサスの遊び心を表現するための照明の演出が採用されている
セクション4にはメンフィスの活動を示す作品が並ぶ。手前には倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキのテーブルも
手前は「アクロポリス」(デザイン・製作:1988)。壁面にはソットサスが残した言葉が掲載されている
ソットサスによる18点の花瓶シリーズ
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編集部