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「生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語」(三井記念美術館)開幕レポート。業平と『伊勢物語』が日本の美意識に与えた影響とは

《伊勢物語絵巻 第4段「西の対」部分 1巻》(鎌倉時代・13~14世紀、重要文化財)の展示風景
岩佐又兵衛《三十六歌仙図額の業平像》(寛永17年・1640、重要文化財)の展示風景
《伊勢物語絵巻 第4段「西の対」部分 1巻》(鎌倉時代・13~14世紀、重要文化財)の展示風景
色紙や合貝、かるたなど、様々な支持体で表現された『伊勢物語』のイメージにも注目したい
手前は《伊勢物語図貼付屏風》(江戸時代・17世紀) 六曲一双の大画面、そしてやまと絵ならではの雅な画面が空間に迫力をもたらしている
《伊勢物語八橋・龍田川図屏風》(江戸時代・17世紀)の展示風景
左から、伝俵屋宗達筆《伊勢物語図色紙 第82段1「渚の院の桜」》(江戸時代・17世紀)、中村芳中筆《業平図》
《押絵六歌仙帖》(江戸時代・18世紀)の展示風景。歌仙の下絵は御用絵師の鶴澤派に学んだ吉田元陳によるもの
展示風景より、『拾遺抄』(鎌倉時代・13世紀) 重要文化財
田付長兵衛高忠《蔦の細道蒔絵文台硯箱》(江戸時代・17世紀)の展示風景
展示室7「伊勢物語の意匠化と芸能化」の風景
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編集部