「大横尾辞苑」(横尾忠則現代美術館)開幕レポート。横尾忠則を知るための「辞書」が展覧会に
左から、Fの項目「Family」で紹介される4点組の版画(《Family-Tadanori》《Family-Yasue》《Family-Ei》《Family-Mimi》(1974)と、Eの項目「Ectoplasm」で紹介される《Ectoplasm》(1985) 展示風景冒頭のセクション。床には道路のような矢印があり、鑑賞者をガイドしてくれる 展示風景より、横尾忠則《アストラルタウン》(2008) 展示風景より、横尾忠則《(原郷の森)》(2019) 展示風景より、「わ」の項目は「Y字路」として《暗夜光路 N市-Ⅲ》(2000)が紹介されている(写真手前) 展示風景より、横尾忠則《Ectoplasm》(1985)と《キリコーその永遠性》(1990) 展示風景より、横尾忠則《ピカビアーその愛と誠実 Ⅰ》(1989)と雑誌『ユリイカ』(9月臨時増刊号) 展示風景より、横尾忠則《UFO Ⅰ(アガルタから)》と《UFO Ⅱ(アガルタから)》(ともに1973) 8 / 10
編集部