菊池ビエンナーレに見る「陶芸の現在」。大賞受賞者・中根楽が語る「境界」の陶芸
「第11回 菊池ビエンナーレ 陶芸の現在」展示風景より 展示風景より、中根楽《境界の思考》。陶芸なのに岩のようにも見える。人工と自然。ひとつの作品に様々な「境界」が模索されている 展示風景より、中根楽《境界の思考》。内側の銀彩に光沢があり、作品に鮮やかなコントラストを生み出している 「第11回 菊池ビエンナーレ 陶芸の現在」展示風景より。陶芸作品をより魅力的に見せるための空間設計にもこだわりが感じられる 写真提供=菊池寛実記念 智美術館(*) 展示風景より、ダニエル・チャウ《Narrative》(2025) 写真提供=菊池寛実記念 智美術館(*) 展示風景より、レイ・ブラウン《Gourd Vase》(2025) 「第11回 菊池ビエンナーレ 陶芸の現在」展示風景より 10 / 10
編集部