INTERVIEW / PROMOTION - 2021.8.24BOMBAY SAPPHIRE(ボンベイ・サファイア)が刺激するクリエイティビティ、その「かきたてる好奇心」の起源とは? 日高康介×中田嘉生 対談左から中田嘉生(terminal Inc.)、日高康介(BACARDI JAPAN) 左から日高康介(BACARDI JAPAN)、中田嘉生(terminal Inc.)ブルーボトルのボンベイ・サファイア プレミアム・ジン。中央のロゴの女性がヴィクトリア女王中田嘉生(terminal Inc.)ボンベイ・サファイアのボタニカルは、全種類・全生産地を開示している。日高康介(BACARDI JAPAN)ボンベイジンは、ボタニカルを直接スピリッツに浸さず、加熱させて蒸気 (Vapor)となったスピリッツを銅製のバスケットに収めたボタニカルを通過させることで、ボタニカルの香り高い部分だけを吸収 (Infusion)するロンドン・ハンプシャー地方にある豊かな自然に囲まれたラヴァーストーク・ミル蒸留所。18世紀には英国の中央銀行との契約によりヴィクトリア紙幣の造幣局、19世紀にはインド政府との契約でルピーの造幣局として活躍した施設を2010年にボンベイが譲り受けたジンメーカーとして、ボタニカル責任者 (Master of Botanical)を専属契約。ボタニカルはすべて手作業で丁寧に扱われ、ドライボタニカルに加工し原料化する中田嘉生(terminal Inc.) 日高康介(BACARDI JAPAN)中田嘉生(terminal Inc.)左から中田嘉生(terminal Inc.)、日高康介(BACARDI JAPAN) 中田嘉生によるグラスデザイン9 / 17 記事にもどる 編集部