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ミュージアムの「外国人二重価格」は誰を救うのか? 価格差だけでは終わらない、本当に問われていること

訪日外国人向け「二重価格」の検討対象となっている東京国立博物館 (C)Unsplush
財務省(2025)「資料1 文教・科学技術」より抜粋
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編集部