EXHIBITIONS

高崎市美術館コレクション

60s→80s ぼくらのアメリカン・ストーリー

2019.12.07 - 2020.01.19

磯辺行久 マンハッタン 1968

岡本健彦 Untitled(1966年制作作品の再制作) 1999

佐藤正明 穴のシリーズから Subway No.24 1978

 第2次世界大戦後、世界のアートシーンの中心となったニューヨーク。同時代には、アメリカの現代美術を世に知らしめた抽象表現主義、全世界を席巻したポップ・アートなど、多種多様な作品が生み出された。

 本展では、高崎市美術館のコレクションのなかから、ジャスパー・ジョーンズやロバート・ラウシェンバーグ、アンディ・ウォーホルら1960~80年代のアメリカ美術を牽引した作家による版画作品を展示。あわせて、アメリカ現代美術の影響を受けながら独自の世界を構築した岡本健彦や磯辺行久、現在もニューヨークを拠点にアメリカ現代美術作家として活躍する佐藤正明や福井延光の作品を紹介する。

 そのほかの出展作家に、ロバート・インディアナ、ジョージ・シーガル、フランク・ステラなど。