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EXHIBITIONS

もの・かたりー手繰りよせることばを超えてー

代官山ヒルサイドフォーラム|03.05 - 03.16

下山健太郎 左は《芝の緑 -Green of the Lawn-》、右は《紫と木 -Purple and a Tree-》(ともに2017) Photo by Koyuki Tayama

小山友也 Listening together 2017

菊池遼 void #24 2017

中山晃子 Alive Painting Solo Performance(青山スパイラルでのパフォーマンス風景、2017) Photo by Haruka Akagi

原田郁 Inner space(detail) update 2018.7 © Iku Harada

 宮崎勇次郎 想像の泉 2017

白井忠俊 どんな答えを欲しているのか忘れてしまった 2010

 2016年に創立50周年を迎えた東京造形大学が実施する「見える化」プロジェクトの一環として、「物語」をテーマに、絵画専攻出身の作家による展覧会が開催される。

 参加アーティストは、自己と向き合い、表現とはなにかを感じさせる作品を制作する、菊池遼、小山友也、下山健太郎、白井忠俊、中山晃子、原田郁、宮崎勇次郎の7名。各作家の表現を通して、既成の概念から物語を解放し、「もの」「かたり」の新たな接続を示す。

 本展は、「Alterspace - 変化する、仮設のアート・スペース」展(アサヒ・アートスクエア、東京、2014)、「皮膚と地図:4名のアーティストによる身体と知覚への試み」展(愛知芸術センター、2010)などを企画してきた水田紗弥子をゲストキュレーターに迎える。