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第2回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2018」

はじまりの美術館|02.01 - 03.09
 「きになる」という視点をひとつの基準に、福島県在住の障がいを持つ人々の表現を紹介する公募展「きになる⇆ひょうげん」の第2回が開催される。

 初開催となった昨年を超えて、228組(うち個人214人、共同作品14組)から350作品の応募があった本展。タイトルの「きになる」と「ひょうげん」のあいだにある「⇆」は、つくる人、支える人、見つける人など、様々な関係性を表しており、本展での作品鑑賞を通して、作者のことや作品の生まれた経緯を想像すること、そして「障がい」について考え、理解を深める場になることを指針としている。

 会期の初日には、日比野克彦(美術家・東京藝術大学美術学部長)、 川延安直(福島県立博物館 学芸課長)、岡部兼芳(はじまりの美術館 館長)の3名の審査による、入賞作家を発表。オーディエンス賞は、来館者の投票で決まる。

 また今回は、福島県と障がい者芸術活動推進に向けて連携する新潟県、山形県で生まれた「きになる」作品も展示される。