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第15回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

 ボーダレス・アートミュージアム NO-MAの開館当初から開催される「滋賀県施設・学校合同企画展」は、作者の「いま」の表現と、その日常に寄り添う支援者の「いま」の目線でつくられてきた。15回目を迎える今回は、障害のある人に寄り添う、滋賀県内27ヶ所の福祉施設と2つの特別支援学校の職員、そして地域の造形教室の講師とボーダレス・アートミュージアム NO-MAが実行委員会を組織し、企画・展示を行う。

 出展施設、学校は、あそしあ、救護施設 ひのたに園、 甲賀福祉作業所、さくらはうす、さんさん、しあわせ作業所、信楽青年寮、社会就労センター あおぞら、障害者支援事業所いきいき、バンバン、ふくらの森、放課後等デイサービス 第2ももスマイル(前期)、アトリエひこうきぐも、あんと、伊香立の杜 木輝、えがお、おうみ作業所、きらり庵、滋賀県立近江学園、滋賀県立信楽学園、滋賀県立野洲養護学校、ステップあップ21、にっこり作業所、能登川作業所、ひまわりはうす、ぽかぽか、みどり園(後期)。

 45人の作者が日々の暮らしの中で制作し、その人らしく表現すること、表現することの可能性を問う、現在進行形の作品が集まる。