EXHIBITIONS
安田侃個展―心がかたちにふれるとき
東京・六本木のシュウゴアーツで、「安田侃個展―心がかたちにふれるとき」が開催される。会期は10月16日〜11月28日。
安田侃は、北海道美唄市生まれ。1970年にイタリアへわたり、北イタリア・ピエトラサンタを拠点に、大理石とブロンズによる彫刻制作を続ける。ヨーロッパを中心に世界各地で展覧会を開催し、公共空間へのモニュメント設置を多数手がける。94年国際彫刻展賞、2008年イタリア連帯の星勲章、25年イサム・ノグチ賞などを受賞している。
本展では、自らの彫刻を通して身体性や時間を超える可能性を追求してきた作家の取り組みを紹介する。会場の1室目には、身体を受け止めるほどの大きさをもつ「天秘」を上昇と下降の運動体として展示。来場者は、そのかたちを目にするとともに、身体を通して触れることで、そこにある「目に見えない何か」を感じることができる。
2室目には、白大理石の作品群「天秘」「意心帰」「妙夢」など、代表的な彫刻作品を展示する。人々の拠り所となる彫刻の本源的なあり方や、人を受け入れ包み込む力に根差し、同ギャラリーの空間で「心がかたちにふれる」体験を提示する。
安田侃は、北海道美唄市生まれ。1970年にイタリアへわたり、北イタリア・ピエトラサンタを拠点に、大理石とブロンズによる彫刻制作を続ける。ヨーロッパを中心に世界各地で展覧会を開催し、公共空間へのモニュメント設置を多数手がける。94年国際彫刻展賞、2008年イタリア連帯の星勲章、25年イサム・ノグチ賞などを受賞している。
本展では、自らの彫刻を通して身体性や時間を超える可能性を追求してきた作家の取り組みを紹介する。会場の1室目には、身体を受け止めるほどの大きさをもつ「天秘」を上昇と下降の運動体として展示。来場者は、そのかたちを目にするとともに、身体を通して触れることで、そこにある「目に見えない何か」を感じることができる。
2室目には、白大理石の作品群「天秘」「意心帰」「妙夢」など、代表的な彫刻作品を展示する。人々の拠り所となる彫刻の本源的なあり方や、人を受け入れ包み込む力に根差し、同ギャラリーの空間で「心がかたちにふれる」体験を提示する。

