EXHIBITIONS
堤麻乃 個展「In progress − Unfolded」
aaploitで、堤麻乃による個展「In progress−Unfolded」が開催される。
堤は2014年にアーツ・ユニバーシティ・ボーンマス写真科を卒業。おもな展覧会に、個展「Reappearing 'In progress'」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA、名古屋、2025)、「Reframing 'In progress'」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA、名古屋、2024)、グループ展「生きられた写真──光・空間・知覚の対話」(gallery Unfold、京都、2026)などがある。
本展の軸となる《In progress》(2023〜)は、自作の模型空間へ光を当てて撮影し、そのプリントに再び光を当ててまた撮影するという、反復的な工程によってイメージを更新し続けるシリーズだ。工程を重ねるなかで新しいイメージが生成されるいっぽう、かつて存在した細部は白く飛び、見えなくなる。また、展示のたびに会場の空間で生じた光と影を作品とともに撮影し、次の制作へと取り込んできた。
本展では、2023年から現在までの同シリーズを1つの空間に集めて展示。会場には、《Reframing 'In progress'》(2024)、《Exposed and Reappear》(2025)、《Shadows and Spaces Reappearing I, II, III》(2025)、《Reflections》(2026)、そして新作が並ぶ。
堤は2014年にアーツ・ユニバーシティ・ボーンマス写真科を卒業。おもな展覧会に、個展「Reappearing 'In progress'」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA、名古屋、2025)、「Reframing 'In progress'」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA、名古屋、2024)、グループ展「生きられた写真──光・空間・知覚の対話」(gallery Unfold、京都、2026)などがある。
本展の軸となる《In progress》(2023〜)は、自作の模型空間へ光を当てて撮影し、そのプリントに再び光を当ててまた撮影するという、反復的な工程によってイメージを更新し続けるシリーズだ。工程を重ねるなかで新しいイメージが生成されるいっぽう、かつて存在した細部は白く飛び、見えなくなる。また、展示のたびに会場の空間で生じた光と影を作品とともに撮影し、次の制作へと取り込んできた。
本展では、2023年から現在までの同シリーズを1つの空間に集めて展示。会場には、《Reframing 'In progress'》(2024)、《Exposed and Reappear》(2025)、《Shadows and Spaces Reappearing I, II, III》(2025)、《Reflections》(2026)、そして新作が並ぶ。


