EXHIBITIONS
細井えみか個展 「STILLTHING」
エステルオカダアートギャラリーで、細井えみかによる個展「STILLTHING」が開催される。
細井は1993年生まれ。2018年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。ボルトや取手金具などの既製品をファブリック素材や鉄、光と組み合わせた什器や彫刻作品を制作。日常生活における認識の強度を検証する行為として作品を制作してきた。
本展では、これまで制作されてきた作品群をシリーズとして再構成し、用途や機能から解き放たれた物の形態に焦点を当てる。金属の硬質さと柔らかな素材の質感の対比も特徴である。
これまで動きを感じさせる作品を手がけてきた細井だが、本展では静的な存在に目を向ける。タイトル「STILLTHING」のもと、立体物の存在そのものを体感する空間を提示する。
細井は1993年生まれ。2018年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。ボルトや取手金具などの既製品をファブリック素材や鉄、光と組み合わせた什器や彫刻作品を制作。日常生活における認識の強度を検証する行為として作品を制作してきた。
本展では、これまで制作されてきた作品群をシリーズとして再構成し、用途や機能から解き放たれた物の形態に焦点を当てる。金属の硬質さと柔らかな素材の質感の対比も特徴である。
これまで動きを感じさせる作品を手がけてきた細井だが、本展では静的な存在に目を向ける。タイトル「STILLTHING」のもと、立体物の存在そのものを体感する空間を提示する。

