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EXHIBITIONS

ケンビとゲンビの作品を並べたら、美術についての疑問が解ける(かも)展

2022.10.29 - 2023.01.22

左から
草間彌生 私の犬のリンリン 2009 広島市現代美術館蔵 画像提供=KDDI株式会社
伊万里柿右衛門様式色絵馬 17世紀後半 広島県立美術館蔵

左から
菅井汲 TAMBOUR(鼓手) 1993 広島県立美術館蔵
靉嘔 レインボー・マン・アンド・ウーマン ピース・サイン 2008 広島市現代美術館蔵

 広島県立美術館と広島市現代美術館が合同企画した展覧会「ケンビとゲンビの作品を並べたら、美術についての疑問が解ける(かも)展」が開催されている。

 1968年に開館した広島県立美術館は、「‏広島県ゆかりの美術作品」などを収集方針としつつ、近代の美術作品を多く所蔵している。いっぽう広島市現代美術館は、89年に公立館では国内初の現代美術を専門とする美術館として開館した。

 本展は2館の作品をコラボレーションさせながら、近代美術と現代美術の違い、具象・抽象とは何かといった、美術についての素朴な疑問に答えるもの。両館の作品の出会いによる新鮮な展示空間が展開されている。

 出展作家は、草間彌生、サルバドール・ダリ、森村泰昌、菅井汲、靉嘔、丸木位里、大岩オスカール、三輪龍氣生、横尾忠則ら。