Vol.71 No.1075
2019年4月号 特集「100年後の民藝」
世界をつくる「もの」の再発見
特集「100年後の民藝」では、既存の評価をなぞるのではなく、
自分の評価基準でものを見ることを提示した「民藝」を参照する。
デジタルテクノロジーの発達や大量生産・大量消費、
そして大規模災害などを経験し、私たちとものとの関係は様々に変わっている。
草創期の「民藝」や、ものを思考し活動するデザイナー、
アーティストらへのインタビュー、同時代の動向などを見渡し、
誕生から100年後の新しい「民藝」を考える。
いまあなたにとって、本当に価値のある大切なものとはなんだろうか?
